今回は、つるぎ町にある「東福寺」の紹介になります。
2026年6月11日(木)に訪れました。
東福寺は、徳島県の西の方のお山のおくの奥にある自然に囲まれた場所にあります。
徳島県の中央部、吉野川市から片道約35km 車で約50分かかります。
剣山方面へ向かって行く感じです。

お寺の前に駐車場があり白線がひかれていますが10台前後位かなぁという感じです。


扉を開いて中に入ると録音されたアナウンスが自動で流れます。
内容忘れた💦


駐車場の周囲は、この様な風景になります。




お寺の周囲は、石垣のコケといい、石碑のコケといい歴史を感じさせてくれる雰囲気があります。


この文章を理解しようと費やすこと5分
私の知識ではわかりません💦

見上げないと上まで見えない程の大きな門


こちらの像は、照れ屋さんなのか目をそらしてる😅

こちらは正面を鋭い眼光で見ている。
目力を感じました。
一礼して門をくぐります。

門をくぐり正面を見た風景に鳥肌が立ちました。
平屋の外見と白い壁に。



手と口を清め
あッ
ハンカチ忘れた。

あまり見かけることがない木

金木犀ではなく銀木犀
白い花を咲かせ匂いもおしとやかなギンモクセイ。
私の実家にもある銀木犀(*^_^*)





本堂と庭園の説明
1833年に建立


長崎県出身の私には、こちらのお坊さんが誰なのかわかりません💦
ごめんなさいです。

素人の私でも庭園に感動。

「願いかなう福耳地蔵」さん。
両耳を触りながら「奇跡が起こり心電図2級合格できますように」と2回お願いした。

室内への入室が出来たので入らせて頂きました。

昔の建築なので柱の大きさも違います。


供養のとき以外、お寺の本堂に入ることはないので

これまた、感動でした。


地獄道?
この絵に何かビビッと来るものが⚠
本気で欲しいなぁと思ってしまった。

室内から見える庭園にも感動。

こちらのサツキは、樹齢約300年と住職さんから説明を受けました。

テーブルに萌える上と下からの「サツキ2樹士」
今の時期にしか見れない見れない「サツキ2樹士」
貴重な時間を共有することができた。

住職さんから「お茶」を頂き
阿南市から2時間半かけて来られていた80代前後のご夫婦から「干し柿」を頂きました。冷凍干し柿。
住職・ご夫婦・私で30分以上、話してました😅
余りの美味しさに「これ売れますよ」と言ってしまった。
一期一会かもしれないが良いご縁でした。

一礼して門を出ました。


東福寺は、山のおくの奥にあるんです。



イチョウの木だと思います。
秋は、茶碗蒸しに作り放題やわー

車に乗り帰路に着こう。

国道192号線へ出て吉野川市に帰ります。

四国にいる間に可能な限りお寺巡りをしたいと思います。
次回、どんな出会い・ご縁があるか考えるだけでもワクワクする。
では、今回はこの辺で失礼します。
最後まで読んでいただきありがとうございます。