看護師歴17年目だが「心電図波形」が読めない。
以前の病棟では入院患者約60床(名)に対して心電図モニターが1名だけだった。
今の病棟は、約50床(名)に対して7~8名に装着されている。
心電図波形が理解できれば余裕ができる。
患者さんのことをもっと看れるようになる。
自信につながる。
約¥3,000でテキストを購入した。
他にもテキストを購入(約¥2,000)。

経験年数などを考え3級を受けることにした。
検定料(手数料込6,300)は納めた。
受験場所は福岡県。

実際に解いてみると軸偏位?

ペーシング??

Brugada症候群???

WPW症候群????

まったく分からん!!!!

心が折れそうになった時、
日本不整脈心電学会のホームページ内に
「小・中・高校生も挑戦! 合格者インタビュー」という紹介欄があった。
2024年度は、24名が挑戦してくれましたと。
23年度、受けた当時中学3年生が初受験で3級合格。
2級合格に向けてコツコツ勉強していきたいですと。
このまま、試験当日を迎えても確実に不合格が目に見えている。
交通費(高速代・ガソリン代)・宿泊代・テキスト代をドブに捨てることになる。
3級対策の講座を受けることにした。
¥11,000。
動画とテキストで学習する方法だ。
逃げるという選択肢はない。
あとは、努力次第だ。
最後まで読んでいただきありがとうございます。