私は、2025年4月に50歳になります。
この節目の年に再出発します。
因果応報という言葉があります。
ネットで調べるとたくさんの情報が出てきます。
私には、この説明が心に響きました。
因果応報という言葉は、
過去や前世の行いが自分の現在や未来の幸・不幸に関係するという考え方であり、徳を積む行為と非常に近しいものだと言えます。
私は、30歳で看護学校に3年間通いました。
実習でつまづき退学を決意したことがあります。
1人の教員に助けられました。
今回、2025年2月下旬
看護部長室に呼ばれました。
病院長から
「2025年4月1日より徳島○○病院への異動を命じる」
と人事発表を受けました。
看護部長さんからの内容は、
「先方は、○○くんがメンタルが病んで2回休職したこと。心療内科に通院していること。復帰支援プログラムに沿って勤務していることを知った上で受け入れてくれます。立つ鳥跡を濁さずではないですが残りの勤務を頑張って勤めて下さい」
と言われました。
今回の件で思ったことは、
私の記憶にない前世での行いが今の私にふりそそいでいる!
そうに違いないと思います。
記憶がない来世が良い方向に向くように残りの人生で徳を積んで行こうと思います。
近い内に次女に異動の話をしないといけない。
どう切り出そうか?
経済的支援は継続できる
が
父親としての役割が出来なくなる。
そこが悩む。
今回は、この辺で失礼します。
最後まで読んでいただきありがとうございます。