単身赴任 自炊

単身赴任中の自炊全般と・社会人から看護学校・徳島県吉野川市・美馬市・阿波市、日々のことをチョビット書いています(^^♪

地域おこし協力隊 徳島県内 赴任地定住40%超(*^_^*)

 おはようございます。

今日は、徳島県内の事を発信しますね。

先月、地元の新聞に「地域おこし協力隊10年

 赴任地定住 40%超(*^^*)
と書いてありました。
  • 地域おこし協力隊??
  • 赴任地定住??

わたしは、何それ??地域おこし協力隊??と素直に思いました。

読者登録していただいている「あなた」はご存知でしょうか?

地域おこし協力隊」とは

  • 過疎地の地域振興や地域力の維持・強化を目的として、2009年度に総務省が創設
  • 徳島県内では、2020年度は、16市町村で57人が活動し特産品開発・市街地活性化・伝統文化継承などに取り組んでいるようです。
  • 採用実績は、那賀町(なかちょう)32人。上勝町24人。美波町23人。阿南市20人など

既に任期を終えた157人のうち、採用された市町村に住み続けていたのは68人。最多は、那賀町12人。三好市10人。神山町7人だったようである。

 任期後、どんなところで活動しているんだろう~??
  • 就職と起業が約40%ずつを占めているようです。
  • 29人が地元の建設会社、広告会社、福祉施設などに務めている。
  • 28人が事業を始めゲストハウスやカフェなど。残りは結婚(*''▽'')
  • その他、25人は活動地の近隣自治体など県内で生活しているようです。
 

徳島新聞

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最長3年の任期を終えずに退任していったのは35.2%に当たる81人(*''▽'')

理由として

  • 転職や起業などが多いようです。
  • 他には、思っていたことと違って早々と辞めた。慣れない地域で体調を崩したりした人もいたようです。
最後にこのように締めくくってありました。
「活動内容が意に沿わず途中退任するケースについては、自治体側の対話不足が一因とした上で協力隊もさまざまな思いを持っている。担当職員や地域が親身になって悩みや人生設計に寄り添い、落としどころを見つける作業を通じて信頼関係をつくる必要がある」と。
わたしが思ったこと。 
  • 任期を終えた157人のうち、採用された市町村に住み続けている人が68人。生まれ育った地、以外で定住する。徳島県内の地に魅力を感じての事だと思います(*^^*)
  • 私もある意味「地域おこし協力隊」なのかも(^^ゞなんてね。
  • 最長3年の任期を終えずに退任していったのは35.2%に当たる81人(*''▽'')多いと感じた。
  • 知らない土地に大抵は、1人で来ると思う。志が高くても相談できる人がいないと心が折れるでしょう。
  • わたしも心が折れる。
  • 「寄り添い」「信頼関係」看護と一緒だぁ~

本日は、

地域おこし協力隊 徳島県内 赴任地定住40%超(*^_^*)

について書きました。

最後まで読んで頂きありがとうございます。