単身赴任 自炊 (^^ゞ

単身赴任中の自炊・家族・社会人から看護学校・徳島県美馬市・阿波市・日々のことを書いています。

家族ときょうゆうする歌があるという幸せ(*^_^*)

おはようございます。

天気予報通り天気が悪い徳島県吉野川市です。

今回は、妻子や彼女・彼氏と共有するほど大好きな歌があります?について書こうと思います。

 きょうゆうする歌があるという幸せ(*^_^*)

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読者登録させていただいている「あなた」の記事を読んでいると

  • 卒業式でした(^^♪
  • 就職します。
  • 1人暮らしをはじめます。

など書かれています。

私の長女は、来年高校卒業、次女は、来年小学校卒業です。単身赴任をしていると「あなた」の親の気持ちが分かるような気がします。

私は、単身赴任する前に長女からラッドウィンプス」の歌はすごく良いから聞いてみてと言われ大好きになりました(*^^*)

この時期に聞きたくなるのは「正解」です。

検索すると直ぐに表示されます。

  • 宣伝ではありませんので!!

長女とは、仲がいいのですがお互い「ラッドウィンプス」が好きという事も関係しているのかなぁと思います。

私は、長女と一緒に住むことなく来年、高校を卒業することになります。

 現在、あなたは子育て中で毎日、たいへんと思われていることでしょう。
下記は、以前、私が書いた記事の内容になります。リトライのやり方が分からないので再度、貼り付けます(^^ゞ
読んでいただけると少し気持ちに変化があるかもです。
あなたは子どもが成長するにつれ「できなくなる」最後のときがくることを考えたことがあるだろうか!!

私が「あなた」伝えたいことは、子育て大変だと思っていても最後のときがくる。子育て楽しんでほしいということ(*''▽'')

ただ、それだけです。

下記の内容は

2020年1月に次女が通う小学校で講演の後に紹介された詩です。

詩はインターネットからの引用で作者は不明だそうです。

 私は、この内容を読んで日常、あたりまえに思っていることでも、子供が成長するにつれ「できなくなる」最後のときがくる。早く手を離れてほしいと成長を望みながら、いざできなくなると、ちょっとさびしくなる。一日一日を最後の日と思いながら子供と関わらないといけないと思いました。

 

あなたには、詩を読んでどのような思いになるでしょうか?

最後のとき

赤ちゃんをその腕に抱いた瞬間から

あなたはこれまでとは全く違う人生を生きる

以前の自分に戻りたいと思うかもしれない

自由と時間があって 心配することなど何もなかったあの頃の自分に

 

今まで経験したことがないほどの徒労感 毎日毎日まったく同じ日々

ミルクを与えて背中をさすってやり おむつを替えては泣かれて

ぐずられて嫌がられて 昼寝をしずぎてもしなくても心配で

終わることのない永遠の繰り返しに思えるかもしれない

 

だけど忘れないで・・・・

すべてのことには、「最後のとき」があるということを

 

ご飯を食べさせてやるのはこれが最後、というときがやってくる

長い一日のあと子どもがあなたの膝で寝てしまう

だけど寝ている子どもを抱くのはこれが最後

子どもを抱っこ紐で抱えて出かける

だけど抱っこ紐を使うのはこれが最後

 

夜はお風呂で髪を洗ってやる

だけど明日からはもう一人でできると言われる

道を渡るときには手を握ってくる

だけど手をつなぐのはこれが最後

夜中こっそり寝室にやってきてベッドにもぐりこんでくる

だけどそんなふうに起こされるのはこれが最後

昼下がりに歌いながら手遊びをする

だけどその歌を歌ってやるのはこれが最後

学校まで送っていけば行ってきますとキスをしてくる

だけど次の日から一人でだいじょうぶと言われる

 

寝る前に本を読み聞かせて 汚れた顔をふいてやるのもこれが最後

子どもが両手を広げて あなたの胸に飛び込んでくるのもこれが最後

だけど「これが最後」ということはあなたには分からない

 

それがもう二度と起こらないのだと気付くころには

すでに時は流れてしまっている

だから今、あなたの人生のこの瞬間にも

たくさんの「最後」があることを忘れないで

もう二度とないのだと気付いて

 あと一日でいいから、あと一度きりでいいから、と切望するような

大切な「最後のとき」があることを

 

考えさせられる内容だと思います。

子育てをされているあなたには、どのように響いたでしょうか?

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。