単身赴任 自炊 (^^ゞ

単身赴任中の自炊・家族・社会人から看護学校・徳島県美馬市・阿波市・日々のことを書いています。

徳島県 県内障がい者平均工賃 2年連続全国1位(*''▽'')

こんにちは。

先日、地元の新聞に

19年度、県内の障がい者 平均工賃2年連続 全国1位

と掲載されていた。

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始めて耳にする読者さんもいると思うので簡単に説明します。

  • 雇用契約を結ばずに障がい者に働く場を提供する全国の就労継続支援B型事業所で働く方になります。

2018年度は、

県内の事業所で働く障がい者1人当たり平均工賃が前年度比770円増2万2235円となり全国1位。昨年の新聞に記載してあった。

2019年度は、全国平均の1万6369円を上回り平均月額工賃2万2147円で、2年連続1位となったことが厚生労働省の調査で分かったようである。

 しかし、

  • 3分の2の施設が県内の平均工賃に届いてない。一部の施設の工賃が平均工賃を押し上げた様で最高額と最低額には、5万円以上の開きがあった。
  • 県内には64施設があり、平均工賃は前年度より0.4%減少したが2位の福井県を104円上回っていた。

障がい者優先調達推進法」施行法後、行政からの受注が増えたことが高水準の要因のようだ。

では、

障がい者優先調達推進法とは、支援施設から優先的に物品を購入するよう自治体に求める法律。

徳島県からの受注額は、

  • 推進法施行の13年度が2248万円。
  • 2019年度は、7871万円。約3.5倍になっている。

県内の障がい者施設47事業所でつくるNPO法人とくしま障がい者就労支援協議会は、「2007年度から県の委託で工賃アップに取り組んでいる。藍染や木工、スイーツの商品開発で売り上げを増やし近年は参入している」と。

 施設ごとの1人当たりの平均工賃は、どうなっているのか?

  • 64施設のうち42施設(65.6%)が全体の平均工賃2万2147円を下回っていた。
  • 最低額は、4131円。
  • 6施設が1万円以下であった。
  • 最高額は、5万9035円。
  • 5万円を超えたのは3施設だった。

協議会は、「工賃は印刷や食品製造などの自主生産事業を手掛けている施設が高い。気企業の下請けが中心の施設では、安い傾向にある」「施設ごとの商品提供力や意識の違いも工賃に差が生まれる要因になっている」と。

ここからは、私が思うことを書きたいと思います。

  • 2年連続に輝いたことは、就労者の励みになり労働意欲に繋がる。
  • 平均賃金は、全施設の障がい者の平均工賃。64施設。
  • 長崎県には、約260~270施設。
  • 施設数が少なさも工賃が高い原因では?施設数が多いと仕事も取り合いになる。行政からの仕事も一部の大きな施設にしか回ってこない。施設数が64なので工賃が上がるのは当たり前ではないのか?
  • 施設数・B型事業所で働いている障がい者の方の人数も違う。何ももって工賃1位と言っているのか?記者もその辺も調べて突っ込んで記事を書いてほしい。

以上になります。

たいした記事ではなく申し訳ないです(^^ゞ

最後まで読んで頂きありがとうございます。