単身赴任 自炊(^^ゞ

単身赴任中の自炊・家族・社会人から看護学校・徳島県美馬市・阿波市・日々のことを書いています。

子供が成長するにつれ「できなくなる」最後のときがくる

こんばんは。

あなた」は子どもが成長するにつれ「できなくなる」最後のときがくることを考えたことがあるだろうか!!

この記事は、以前、文章の内容だけ掲載したことがあります。

11月8日、次女(5年生)の運動会でした。

2年生の時の運動会を見たのが最後です。

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異動が叶わなければ長女(高校2年)次女の運動会を見ることなく「最後」をむかえる。

私が「あなた」伝えたいことは、子育て大変だと思っていても最後のときがくる。子育て楽しんでほしいということ(*''▽'')

ただ、それだけです。

下記の内容は

2020年1月に次女が通う小学校で講演の後に紹介された詩です。

詩はインターネットからの引用で作者は不明だそうです。

 

 

私は、この内容を読んで日常、あたりまえに思っていることでも、子供が成長するにつれ「できなくなる」最後のときがくる。早く手を離れてほしいと成長を望みながら、いざできなくなると、ちょっとさびしくなる。一日一日を最後の日と思いながら子供と関わらないといけないと思いました。

 

あなたには、詩を読んでどのような思いになるでしょうか?

最後のとき

赤ちゃんをその腕に抱いた瞬間から

あなたはこれまでとは全く違う人生を生きる

以前の自分に戻りたいと思うかもしれない

自由と時間があって 心配することなど何もなかったあの頃の自分に

 

今まで経験したことがないほどの徒労感 毎日毎日まったく同じ日々

ミルクを与えて背中をさすってやり おむつを替えては泣かれて

ぐずられて嫌がられて 昼寝をしずぎてもしなくても心配で

終わることのない永遠の繰り返しに思えるかもしれない

 

だけど忘れないで・・・・

すべてのことには、「最後のとき」があるということを

 

ご飯を食べさせてやるのはこれが最後、というときがやってくる

長い一日のあと子どもがあなたの膝で寝てしまう

だけど寝ている子どもを抱くのはこれが最後

子どもを抱っこ紐で抱えて出かける

だけど抱っこ紐を使うのはこれが最後

 

夜はお風呂で髪を洗ってやる

だけど明日からはもう一人でできると言われる

道を渡るときには手を握ってくる

だけど手をつなぐのはこれが最後

夜中こっそり寝室にやってきてベッドにもぐりこんでくる

だけどそんなふうに起こされるのはこれが最後

昼下がりに歌いながら手遊びをする

だけどその歌を歌ってやるのはこれが最後

学校まで送っていけば行ってきますとキスをしてくる

だけど次の日から一人でだいじょうぶと言われる

 

寝る前に本を読み聞かせて 汚れた顔をふいてやるのもこれが最後

子どもが両手を広げて あなたの胸に飛び込んでくるのもこれが最後

だけど「これが最後」ということはあなたには分からない

 

それがもう二度と起こらないのだと気付くころには

すでに時は流れてしまっている

だから今、あなたの人生のこの瞬間にも

たくさんの「最後」があることを忘れないで

もう二度とないのだと気付いて

 あと一日でいいから、あと一度きりでいいから、と切望するような

大切な「最後のとき」があることを

 

考えさせられる内容だと思います。

子育てをされているあなたには、どのように響いたでしょうか?

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。