「単身赴任」引っ越しまでにかかった実際の金額 

   引っ越しまでにかかった費用

             2019年4月

     合計 326,630円。

 

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 こんにちは。
ブログ苦戦中のふんわり雪やんです。
今回は、単身赴任時の引っ越しまでにかかる費用について書いてみようと思います。


ほとんどの会社が2~3月に転勤の辞令が出て4月から新生活、単身赴任生活が始まります。
アート引越センターの単身赴任レポートでは、「単身赴任者の1ヶ月の生活費は「12~14万円」が最も多く、次いで「10~12万円」の順でした。」とあります。
実際に単身赴任を経験してない人から見るとこんなに生活費がかかるのかと思うはずです。

   
ここからは、私の出費を紹介していきます。

長崎県から徳島県への引っ越し(^^♪

単身赴任が決まると引っ越し費用、家電の購入、自身の移動費、車の陸送費などいろいろ費用が発生します。

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①引っ越し費用について
  • 結論から→20000円程度。
  • 2月に大手の引っ越し業者に見積もりの依頼。電話で大体の荷物の量を聞かれます。
  • タンス1つ、テーブル1つ、本などのテキスト50~60冊、衣装ケース4つ(服入り)、掛け布団、敷き布団、車1台。
  •  業者から「引っ越しには、荷物の量に関係なく車1台を用意することになります。長崎県から徳島県だと距離がある。繁忙期でもありますから20万円を超える可能性があります。車両代は別途かかります」と。
  •  「提案ですが段ボールに本、洋服、掛け布団、敷き布団を入れて普通の荷物として宅急便で送った方が安くすみます。タンス、テーブルは、赴任先で購入されることをお勧めします」と。
  • 車の輸送については、陸送会社を紹介します。」と説明を受けました。
 
赴任先から引っ越し費用は支給されるが少しでも安く抑えたい(^^ゞ                                                    業者の提案を受け入れました。
段ボールでの送料は、20,000円程度で済みました。
良心的な引っ越し業者の対応だったと思いました。

 

②車の陸送費

長崎県から徳島県(自宅)まで70000円程度でした。
2020年、1月現在、調べてみたら88000円でした。                                                          

引っ越し業者からの紹介だったのでこの金額だったのかと思います。赴任先まで自走を考えました。                                 高速代・ガソリン代のみで目的地まで行ける。しかし安全を考えると高くつくが自分で運転して運ぶより陸送会社にお願いした方がいいと思い70000円で依頼しました。

 

③自身の移動費

バス代→1500円。高速バス代→3800円。電車代→450円。タクシー代→1080円。
航空機代→8800円。
合計 15630円。移動時間 7時間弱(>_<) 遠かった~。


④家電購入費

70000円程度。
赴任先の会社に宿舎が用意されている場合と自分でアパートを探してそこに住む場合では、家電が最初から設置してあることもあります。その場合は、費用を抑えることができます。

 私の場合は、宿舎に電化製品が設置されてなかったので大手家電店で単身パックの家電を購入しました。                               

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・炊飯器・トースター・掃除機・ドライヤー・延長コード・アイロン・アイロンのセットでした。

冷蔵庫・洗濯機・炊飯器・電子レンジは、購入した大手家電店のクレジットカードを作っているので5年保証になっていて少し安心しました。

 

④他に購入した電化製品について

IHコンロ 5200円。食器乾燥機3980円。エアコン 58000円 パソコン 80000円 無線ルーター 4000円
 合計 151000円。
      合計 326,630円。

 

赴任先から引っ越し費用 20,000円。車の陸送費 70000円。自身の移動費 15630円
 合計105630円は後日支給されました。


 私が実質 単身赴任で支払った金額は、221,000円です(^^ゞ

けっこうな出費でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。